瀬野 彩子

せの あやこ
瀬野 彩子

肩書き
死生教育家
NPO法人大空の会理事長
出身・ゆかりの地
東京都

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息子を亡くし、NPO法人大空の会とNPO法人コスモスの会を設立された瀬野彩子さんは、死別体験など悩みを抱える多くの方との交流から「人の生死を考える」「心の癒しとこれからの夢と希望」などのテーマで自身が学んだ生き抜いていく方法をお伝えします。

プロフィール

早稲田大学大学院修了
2002年 NPO法人大空の会(子供を亡くした親の会)設立
2004年 NPO法人コスモスの会(すべての人に捧げる生死の学び)設立
2006年 第9回SIDS国際会議で講演
2011年 東日本大震災被災者のサポートを開始
2013年 社会貢献学会奨励賞受賞

<メッセージ>
私は息子を亡くし、NPO法人大空の会とNPO法人コスモスの会を設立しました。
それから死別体験者だけでなく、悩みを抱える多くの人達からの相談を受け、交流を持つようになり、辛いことがあった時、こうすれば生き抜いていけるという方法を教わってきたように思います。そして、そこに一定の法則を見出しました。それらをお伝えできたらと思い活動を続けています。

<講演実績>
日本臨床死生学会/世界死産学会(ISA)/世界乳幼児死亡予防協会(ISPID)/ 日本SIDS学会 /NPO法人SIDS家族の会 / 千葉県教育委員会/松戸市教育委員会 子どもの教育を考える集い /ハッスル遊びチーム/元気ッズ

<メディア実績>
クローズアップ現代(NHK)/ 日曜美術館(NHK教育)/ 土曜スペシャル(テレビ朝日)/ VOICE OF THE PLANET(アメリカのテレビ局CNN放送)/resurgence(イギリスの出版社 UNDERCURRENTS社)/サライ(小学館)/ゆうゆう(主婦の友社)/悲しみの中にいる、あなたへの処方箋(新潮社)/TRITRINITY(エルアウラ)/生きる(安田海上火災保険)/沿線だより(東京メトロ)/ 讀賣新聞 / 朝日新聞/ 産経新聞 / 毎日新聞 / 東京新聞 / 河北新報 / 愛媛新聞 / 東都よみうり

主な講演のテーマ

1.人の生死を考える講演会
人が亡くなると、周りの人は動揺します。現代という社会は、死を遠ざけて暮らしていることが多いので、死が訪れた時にどうすればいいか混迷してしまいます。精神的に参って、その後の人生に影響を及ぼすこともあります。だからこそ人が亡くなった時に、如何に亡き人を想い、如何に行動し、如何に亡き人を知る人たちと交流していけばいいかを、遺族の立場からお伝えします。

2.命を大切にして生きよう ~どうしたら命を大切にできるの?~
ちょっとしたことが、(気づかなかったとしても)実はその人の命を救っていることがあります。またちょっとしたことが、(そういうつもりでやっていなくても)その人の命を終焉に至らせ、それがその人の家族ばかりでなく、自分の家族や、近隣の人たちまで傷付けることがあります。そういったことをお伝えし、日頃から自分の命と人の命を大切にして頂きたいと思います。

3.心の癒しとこれからの夢と希望
自分を癒してあげましょう。そして、これからの夢と希望のための活力をつけましょう。(生きている間に、いろんなストレスを付けてしまっているはずです。だからここでふ~っと休んで、自分を湯してあげましょう。そして、それをこれからの夢と希望に繋げましょう。)

4.自分らしく生きる~心理的プレッシャーをとって自分発見!~
誰もが生きている間に、何らかの心理的プレッシャーを背負ってしまっています。それを少しでも取り除き、落ち着いた心理になってこそ、本当の自分を発見できます。そして自分のいい面を自分で見てみましょう。また自分のいい面をもっと発掘していきましょう。

カテゴリー

官公庁向け
教育・学校・PTA
福祉・高齢・介護・医療
健康・食育・美容・メンタル
文化・生涯・国際・異文化交流

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