髙橋 礼華

たかはし れいか
髙橋 礼華

肩書き
バドミントン元日本代表
出身・ゆかりの地
奈良県

プロフィール

2016年リオ五輪で日本バドミントン界史上初となる金メダルを獲得!
日本バドミントン界のパイオニア

1990年生まれ、奈良県出身。
6歳からバドミントンを始め、中学から親元を離れ聖ウルスラ学院英智中学校へ入学。高校時代に1学年後輩の松友美佐紀選手とダブルスのペアを組んだ。
2009年に日本ユニシスへ入社後は、着実に実績を積み上げ、全英オープン優勝、BWFスーパーシリーズファイナルズ優勝、そして2016年のリオデジャネイロ五輪では日本のバドミントン史上初となるオリンピックでの金メダルを獲得するなど、数々の金字塔を打ち立てた。2020年に現役を引退。
現在は後進育成に取り組みながら、バドミントン界の更なる発展のために尽力している。また一児の母としても子育てに奮闘中。

主な受賞歴

2016年 世界バドミントン連盟 年間最優秀選手
2016年 紫綬褒章
2016年 奈良県民栄誉賞
2016年 宮城県県民栄誉賞
2016年 徳島県特別功労賞
2016年 橿原市民栄誉賞
2016年 仙台市賛辞の盾

現在の活動

・日本バドミントン協会ジュニアナショナルチーム(U19)コーチ
・みやぎ絆大使
・ミヤギテレビ「ミヤテレスタジアム」月一キャスター

主な講演のテーマ

『夢を実現させる3つの方法』

■ものまねは上達の近道
私は自分のことを天才と思ったことはありません。だけど、自分と同じくらいの身体の大きさの選手を見つけては、「この人みたいなプレーがしたい」と真似し続けることには長けていました。大事なのは、イメージを膨らませることです。

■量はうそをつくが、質はうそをつかない
練習すればするほど上達するという人がいますが、私はそうは思いません。ただ量を増やしても自己満足に過ぎないのです。私は一つ一つの練習の質にこだわっていたので、全体練習が終わってから自主練をすることはありませんでした。大切なのは、自分に何が必要かを考えて、それを得るためにどんな練習が必要なのかを考えることです。

■“あたりまえレベル”の水準を高く
よく周りから、「努力家ですね」と言われます。しかし、私にとってそれが努力とは思いません。オリンピックで金メダルを獲るためにやっていたことはあたりまえのことだから。本当にその夢を目指すのか?強い思いがあれば、辛い練習も厳しい環境も、それはあたりまえに越さなければならない壁になります。壁を目の前に挫折してしまった場合は、本当に叶えたい夢では無いのでしょう。

MCとのトークショー形式です。

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著作紹介

  • 『バドミントン 負けないこころのつくり方』

    出版社 ‏ : ‎ 実業之日本社

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