谷田 大輔

たにだ だいすけ
谷田 大輔

肩書き
㈱タニタ 前代表取締役社長
経営コンサルタント
出身・ゆかりの地
東京都

この講師のここがおすすめ

株式会社タニタで21年にわたって代表取締役社長を務められた谷田大輔さん。なぜ、タニタは世界一になり得たのか。赤字続きのどん底から這い上がったのか。二代目社長の谷田さんが、タニタがここに至るまでの軌跡を紹介し、タニタを世界一の企業に導いた「コンセプト経営」や「健康への思い」についてお話いただけます!

プロフィール

1966年、谷田製作所(現:株式会社タニタ)に入社。 取締役開発部長等の 要職を経て、1985年に株式会社タニタ代表取締役社長に就任。 世界初の家庭用体脂肪計・体組成計を開発・販売し、赤字状態だった同社を、 ヘルスメーター売上世界No1企業へと成長させた。在任中は海外主要国にて 会社設立、代表も経験。タニタ総合研究所の所長も務めた。

講演では赤字企業を世界No1企業に導いた経営手法、 高い注目を集めた「タニタの社員食堂」を生み出した経営マインドを伝授する。 日本企業の飛躍をめざし、理論と実体験に基づいた考え方を講話する。

 主なメディア出演 
TBS「はなまるマーケット」
TV東京「ソロモン流」
日経ビジネスONLINE(日経BP社)
   :「今こそ異説異論」体重計のタニタの会長が語るニッポン税金ダイエット」
日経トップリーダーonline(日経BP社):「ザ・日本の社長」

主な講演のテーマ

1. 株式会社タニタの経営論
タニタに入社後、様々な取り組みや出会いを重ねるなかで、ビジネスを深堀する重要性に気づき、タニタのコンセプト「健康をはかる」が生まれた。このコンセプトを軸に様々な商品やサービスを展開。世界初体脂肪計、タニタ食堂もその一つだ。大ヒット商品を生み出した経営者マインド、社員との経営マインド共有法は、ビジネスリーダー必聴の講演。

2. タニタ食堂誕生秘話
ビジネスマンとして駆け出しだった時期、アメリカでは、金持ちは社会のためにお金を使うことを学び、タニタは、「人々の健康を守ることを社会的使命」として事業を展開してきた。健康研究所を設けて健康を研究する技術を持ち、社内にフィットネスや社員食堂を作ってきたこれまでのタニタの取組みから、CSRを中心に事業展開について講演する。CSRが実現した時の組織にもたらす影響力やブランディングにも触れる。

3. ものづくりの未来 ~世界初・家庭用体脂肪計を開発して~
ものづくりをするうえで重要な要素とは?日本が誇る「ものづくりの技術」をより企業利益に結びつけるためのヒントを伝授する。

4. 今、時代に求められる人材とは
企業が成長するうえで、社員の成長は欠かすことができない。赤字会社を世界NO1にするために、社員に求めてきたもの、社員の成長に向けた取り組みについて語る。

5. 健康管理が豊かな人生をつくる
成長しようと思うなら、充実した人生を送りたいのなら、健康でなくてはならない。病気になったら働けず、楽しくお金を使うこともできなくなってしまう。自身の闘病経験を交えながら、健康管理の重要性を語る。

6. 定年を終えてから、より充実した生きがい論 ~健康で生き生きとした人生を、送るために~
7.世界一になったタニタの経営

カテゴリー

企業向け
健康・食育・美容・メンタル
文化・生涯・国際・異文化交流

著作紹介

  • 『タニタはこうして世界一になった 「タニタの社員食堂」誕生秘話を交えて』

    出版社: 講談社
  • 『変革の瞬間(とき)―赤字会社が世界のトップに』

    出版社: 叢文社

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