寺脇 研

てらわき けん
寺脇 研

肩書き
京都造形芸術大学教授
映画評論家
NPO教育支援協会チーフ・コーディネーター
出身・ゆかりの地
福岡県

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『「学ぶ力」を取り戻す 教育権から学習権へ』の著者・寺脇研さんは、講演においても、これからの社会構成と「学び」のありよう、教育する義務から学習する権利、未来を自ら織り出す力についてなど、これからの日本に求められる教育の姿についてお話して頂けます。

プロフィール

昭和50(1975)年3月東京大学法学部卒業
昭和50年4月  文部省(当時)入省
職業教育課長、広島県教育長、医学教育課長、生涯学習振興課長、政策課長、大臣官房審議官(生涯学習政策担当)、文化庁文化部長などを歴任。
平成18(2006)年11月 退官
現在 京都造形芸術大学教授、映画評論家、NPO教育支援協会チーフ・コーディネーター

高校時代から「キネマ旬報」誌に映画評を投稿、若い読者の投稿欄の常連であった。
75年からはさまざまな映画雑誌に求められ執筆するようになる。
現在「キネマ旬報」「映画芸術」などさまざまなメディアに映画評を書く。

<主な著書>
『なぜ学校に行かせるの?』(日本経済新聞社)
『中学生を救う30の方法』(講談社)
『どうする学力低下』(PHP研究所 共著)
『21世紀の学校はこうなる』(新潮OH!文庫)
『格差時代を生きぬく教育』(ユビキタ・スタジオ)
『憲法ってこういうものだったのか!』(ユビキタスタジオ)
『2050年に向けて生き抜く力』(教育評論社)
『「フクシマ以後」の生き方は若者に聞け』(主婦の友社)
『「学ぶ力」を取り戻す 教育権から学習権へ」(慶應義塾大学出版会)など。

主な講演のテーマ

1. 21世紀を生き抜く人間をどう育てるか
2. 学校現場に元気を取り戻すには
3. 「ゆとり教育」の真実
4. 文化の力で社会を豊かにする

カテゴリー

官公庁向け
教育・学校・PTA
文化・生涯・国際・異文化交流

著作紹介

  • 『本気の教育改革論―寺脇研と論客14人が語るこれからの教育』

    出版社: 学事出版
  • 『21世紀の学校はこうなる―“ゆとり教育”の本質はこれだ』

    出版社: 新潮社
  • 『それでも、ゆとり教育は間違っていない 』

    出版社: 扶桑社

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