小林 善和

こばやし よしかず
小林 善和

肩書き
特定非営利活動法人ともしび会 理事
大宮ふれあいの家 施設長
出身・ゆかりの地
東京都

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高齢者デイサービスセンターの施設長を務める小林善和さんは、人と人とのつながり(縁)と輪(円)を大切にして、高齢者の方々が住み慣れた地域で安心して共に暮らす暮らすことができるよう、様々な活動をされています。講演では、「傾聴」―心を聴くこと―をキーワードに、心の通い合うコミュニケーションやホスピタリティについて、その心得をお伝えいたします。

プロフィール

1978年、東京都東村山市出身。
介護保険制度が始まった2000年から東京都杉並区で働き始める。
2002年、NPO法人ともしび会に入職。訪問介護事業所の立ち上げを経て、現在は同法人が運営するデイサービスセンター・大宮ふれあいの家の施設長を務める。また、杉並区でコーディネーターとしてボランティア活動も活発に行い、人と人がつながり、共に歩んでいけるような地域づくりに貢献している。
所属するNPO法人ともしび会は、「心を聴く」ことを課題として「他者の痛みを自分の痛みのように感じることのできる聴き手」でありたいという願いを持って設立されたNPO団体。2000 年の創立以来、「傾聴」を軸として、在宅・病院・施設などでボランティアを行ってきた。また、地域に開かれたセミナー・サークル活動などの社会教育、子育て支援など様々な地域支援、デイサービスセンターの運営など介護保険事業にも取り組んでいる。

<メッセージ>
傾聴はコミュニケーションを円滑にするための技術です。当然、技術も大切ですがお客様本位の視点を持ちながら、どのように接していくのかが大切です。
『人と人のご縁(つながり)を大切にしたい』~寄り添いとはその切り取った時間を寄り添うだけでなく、その方の人生そのものに寄り添うことであり、その方の歩みを聴かせていただくことはとても尊い活動であると考えています。
私自身も高齢者デイサービスセンターの施設長として多くの方々から様々な人生を聴かせていただくことで、日々学ばせていただいております。すべての方が孤独ではなく笑顔で安心した時間を過ごすことができるように、寄り添いの輪を広げて参りたいと思います。

<主な資格>
社会福祉士、保育士、幼稚園教諭二種、介護福祉士、介護支援専門員、キャラバンメイト、回想療法士

<主な役職>
杉並区立大宮中学校地域教育連絡協議会員、杉並区立大宮中学校震災救援所運営連絡会員、
杉並区立済美小学校評議員、杉並区通所介護事業者連絡会長、杉並区ボランティアセンター 運営委員、
杉並区NPO支援基金 普及委員、介護労働安定センター コミュニケーション技術 講師、
東京YWCA ヒューマンサービスサポートセンター 講師、日本回想療法学会 講師

<主な講演実績>
杉並区立大宮中学校(総合的学習)、杉並区立松渓中学校(総合的学習)、
杉並区ボランティアセンター、町田市ボランティアセンター、
所沢市富岡まちづくりセンター、介護者サポートネットワークセンター・アラジン、
その他、各地域の家族介護教室や介護事業所、社会福祉協議会・地域包括支援センターなど多数

主な講演のテーマ

1. 傾聴からはじめよう、心のバリアフリー講演会&ワークショップ(福祉事業向け)
2. お客様から信頼を得るコミュニケーション技術~傾聴~を学ぶ(企業向け)

カテゴリー

官公庁向け
企業向け
教育・学校・PTA
福祉・高齢・介護・医療

ギャラリー

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