京谷 和幸

きょうや かずゆき
京谷 和幸

肩書き
車椅子バスケットボール元日本代表
出身・ゆかりの地
北海道

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1993年Jリーグ開幕半年後、結婚式の衣装合わせの日に交通事故で脊髄損傷、車椅子生活となった京谷和幸氏。元Jリーガーが車椅子バスケットボールのパラリンピック選手、そしてサッカーの指導者へと転身を遂げた。講演テーマ『絆~人生を変えた様々な出会い~』

プロフィール

元Jリーガーが車椅子バスケットボールのパラリンピック選手に。そしてサッカーの指導者へ。

1971年北海道生まれ。小学校2年からサッカーを始め、地元の強豪室蘭大谷高校へ進学。ジェフ市原とプロ契約をするも、1993年Jリーグ開幕半年後、結婚式の衣装合わせの日に交通事故で脊髄損傷、車椅子生活となる。その後出会った車椅子バスケットボールで新たな夢を見出し、2000年のシドニーパラリンピックから日本代表入りを果たし、その後のアテネ・北京・ロンドンと4大会連続でパラリンピックへ出場。2008年の北京大会では日本選手団主将を務めた。2012年ロンドンパラリンピック閉幕と同時に現役を引退。 現在は指導者としての道を歩み始め、2013年4月より城西国際大学サッカー部外部コーチとして指導する傍ら、2015年5月より車椅子バスケットボール日本代表のアシスタントコーチを務めるなど、健常者・障害者の枠にとらわれない行動力で現役引退後もスポーツの世界に貢献している。またスポーツシーン以外でも障がい者雇用支援事業の株式会社フロンティアチャレンジにて、障がい者がより一層社会で輝ける機会を創出することを目的とした「障がい者チャレンジサポーター」として活動する他、講演会講師、千葉県教育委員会教育委員を務めるなど、活躍の場を広げている。

 現在の活動 
城西国際大学サッカー部外部コーチ
車椅子バスケットボール男子日本代表アシスタントコーチ
㈱フロンティアチャレンジ「障がい者チャレンジサポーター」
一般社団法人「運動の和」理事
日本サッカー協会リスペクトフェアプレー委員会委員
千葉県教育委員会教育委員(2011年7月~)
室蘭市ふるさと大使

 主な競技歴 
サッカー
〈室蘭大谷高校時代〉 インターハイ2回・国体3回・高校選手権3回出場
1989年 日本ユース代表(高校2年)
1990年 バルセロナ五輪代表候補選出・高校選手権優秀選手
1991年 ジェフユナイテッド市原入団(現ジェフユナイテッド市原・千葉)

車椅子バスケットボール
2000年 シドニーパラリンピック 日本代表 9位
2004年 アテネパラリンピック 日本代表 8位
2008年 北京パラリンピック日本代表 7位。日本選手団の主将を務める。
2010年 広州アジアパラリンピック日本代表。金メダル獲得。
2011年 アジアオセアニア地区予選準優勝・ロンドンパラリンピック出場権獲得
2012年 ロンドンパラリンピック日本代表 9位

 主な受賞 
1994・95・96・98・2003・05.06・07年 「千葉ホークス」で全日本選手権優勝
2000・02・04・07・08年・12年 全日本選手権「ベスト5」賞受賞
2005年 全日本選手権「MVP」賞受賞
2010年 千葉県障害者スポーツ優秀スポーツ選手賞受賞
2012年 全日本選手権「ベスト5」賞受賞

 主なメディア出演等 
読売新聞「導く」

 主な著書 
車いすバスケで夢を駆けろ~元Jリーガー京谷和幸の挑戦~(金の星社)
 ※2012年『読書感想画コンクール』指定図書に選定
車椅子のJリーガー(主婦の友社)
パラレル ノベライズ本(祥伝社)(映画:「パラレル」2009年3月14日公開)
車椅子バスケのJリーガー(主婦の友社)

主な講演のテーマ

『 絆 ~人生を変えた様々な出会い~ 』

カテゴリー

官公庁向け
企業向け
教育・学校・PTA
福祉・高齢・介護・医療
健康・食育・美容・メンタル
文化・生涯・国際・異文化交流
スポーツ

著作紹介

  • 『車いすバスケで夢を駆けろ―元Jリーガー京谷和幸の挑戦』

    出版社: 金の星社
  • 『車椅子のJリーガー―いま僕はシドニー・パラリンピックの日本代表』

    出版社: 主婦の友社
  • 『車椅子バスケのJリーガー』

    出版社: 主婦の友社

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