京谷 和幸

きょうや かずゆき
京谷 和幸

肩書き
車いすバスケットボール日本代表ヘッドコーチ
出身・ゆかりの地
北海道

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事故に遭い、Jリーガーから車椅子バスケットボール選手に転じた京谷和行さんは、事故も含め、人生における「出会い」はすべてが素晴らしいものだったと捉えていらっしゃいます。講演では、自身の実体験をもとに、出会いの大切さ、その出会いに感謝することの大切さについてお話しいただきます。

プロフィール

元Jリーガーが車椅子バスケットボールのパラリンピック選手に。そしてサッカーの指導者へ。

地元のサッカー強豪・室蘭大谷高校へ進学し、1年生から背番号10番を背負い、全国高校選手権に3年連続出場を果たす。卒業後はジェフ市原と契約し、プロサッカー選手になるという夢を叶えた矢先の1993Jリーグ開幕半年後に交通事故で脊髄を損傷、車いす生活となる。その後出会った車いすバスケットボールで、2000年のシドニーパラリンピック日本代表入りを果たすと、続くアテネ・北京・ロンドンと4大会連続でパラリンピックに出場。2008年の北京大会では日本選手団主将を務めた。競技者を引退した後は指導者としての道を歩み始め、現在はU23日本代表のヘッドコーチも兼任し、若手の育成にも力を注ぐ。

 主なメディア出演等 
読売新聞「導く」

 主な著書 
車いすバスケで夢を駆けろ~元Jリーガー京谷和幸の挑戦~(金の星社)
 ※2012年『読書感想画コンクール』指定図書に選定
車椅子のJリーガー(主婦の友社)
パラレル ノベライズ本(祥伝社)(映画:「パラレル」2009年3月14日公開)
車椅子バスケのJリーガー(主婦の友社)

主な講演のテーマ

1.絆~人生を変えた様々な出会い~
事故という大きな挫折から私を救ったのは、妻や家族の存在でした。事故前は傲慢で自己中心的な性格だった私は、車いすになって初めて本当の感謝する気持ちが芽生えました。私を救った絆たち、その絆たちを原動力にして叶えた夢のエピソードをお話しします。

2.失敗は成長の素~事故が教えてくれたこと~
3.私は事故という大きな失敗(挫折)によって成長することができた

失敗は恐れるものではなく、そこから学び成長するためのステップであることを身を持って経験しました。スポーツでもビジネスでも失敗は必ず起こります。その時にその失敗とどう向き合うのか、経験談からビジネスに通じるノウハウをお話しします。

※オンライン講演会も対応可能です。

カテゴリー

人権啓発
ビジネス
教育・学校・PTA
福祉・高齢・介護・医療
健康・食育・美容・メンタル
文化・生涯・国際・異文化交流
スポーツ

著作紹介

  • 『車いすバスケで夢を駆けろ―元Jリーガー京谷和幸の挑戦』

    出版社: 金の星社
  • 『車椅子のJリーガー―いま僕はシドニー・パラリンピックの日本代表』

    出版社: 主婦の友社
  • 『車椅子バスケのJリーガー』

    出版社: 主婦の友社

ギャラリー

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