
すずき ひであき鈴木 秀彰
- 肩書き
- 僧侶
プロファシリテーター - 出身・ゆかりの地
- 山梨県
この講師のここがおすすめ
宗教・心理・哲学・身体という多層的な視点を統合し、理論と実践を横断する講師です。経営者やリーダーが直面する孤独・不安・葛藤に正面から寄り添い、深い内省と行動変容を導きます。単なる知識伝達に留まらず、場の設計と対話を通じて参加者の可能性を引き出す力に長けています。
プロフィール
真言宗智山派僧侶であり理学療法士として医療現場でも活動する二重の視点を持つ講師。身体と心の両面から「死生観」と「人の在り方」を問い直す独自のアプローチを提供。死と生の境界にある“本当の自分”の声を聴く対話・瞑想・ジャーナリングなどを用い、経営者や個人に自己理解と行動変容のきっかけをもたらす。心理的安全性や内省型リーダーシップをテーマとした企業研修や対話型講演も多数実施し、参加者に深い気づきと変容を促している。
主な講演実績
一般社団法人日本産業カウンセラー協会東京支部主催講演会
パナソニック主催 100周年ワークショップ
公益社団法人京都保健会京都協立病院主催講演会
某上場IT企業 人材育成部門向け研修
地方銀行主催の経営者向けセミナー
中小企業診断士協会 登壇セミナー など
主な講演のテーマ
1.死生観が拓く生き方・働き方の未来
現代社会では「死」を避け、効率や成果を最優先しがちです。本講演では、死を真正面から捉えることで「生きる意味」「働く目的」「内面の問い」を深め、心理的安全性と主体性を育む実践法を紹介します。個人の内側の重心を整える対話・瞑想・内観の技術を交え、組織やチームにおける真の関係性と創造性の源泉を探究します。死生観を軸にした場づくりの価値を、具体例・体験・行動につなげて提示します。
2.経営と仏教
仏教の思想を通じて現代経営における“在り方”や意思決定の質を考える
3.僧侶が教える心理的安全性
仏教的視点からチーム内の信頼関係と安心感を高める手法を紹介
4.マインドフルネスと組織力強化
ストレスマネジメントと集中力向上に焦点を当てた実践型研修
