大﨑 佑圭

おおさき ゆか
大﨑 佑圭

肩書き
元女子バスケットボール日本代表
出身・ゆかりの地
東京都

プロフィール

リオ五輪8強に貢献。結婚と出産を経て日本代表に返り咲いた“ミセスバスケットボールプレーヤー”

1990年生まれ、東京都出身。中学、高校とその世代のトップを走り、全国大会でその名をとどろかせたビッグセンター。ENEOSサンフラワーズ(入団時JOMO)では、在籍した数々の優勝に貢献し、個人でもMVPや得点王のタイトルなども獲得した。また、10代の頃から日本代表にも名を連ね、2016年には念願のリオデジャネイロオリンピックにも出場。そして2017年に結婚。その後、出産と育児のために一時は第一線から離れたものの、2020年東京オリンピック出場を目指し現場に復帰した。2月には⽇本代表の一員として「FIBA 東京2020オリンピック予選大会」にも出場。
東京オリンピック出場に向けて本格始動したが、新型コロナウイルス感染症の影響で東京オリンピックの延期が決定。これを機に引退を決意した。中学時代から世代のトップを走ってきたが、決して最初からスーパースターだったわけではない。そんな大﨑がプレーヤーとしての「16年間の歩み」の中で気づいた経験、そして母となりミセスプレーヤーとして気づく経験と二方面を武器に、競技の普及活動を行っている。

日本代表成績

2013年 アジア選手権  優勝
2014年 世界選手権
2015年 アジア選手権  優勝
2016年 リオデジャネイロオリンピック  ベスト8
2017年 アジアカップ  優勝
2020年 東京オリンピック予選大会

主な講演のテーマ

1. 小さな目標や夢を持つこと(小・中・高校生向け)
「将来の夢は今答えられなくてもいい!」日々過ごす中での小さな目標・夢をもってすぎしていくことにより自分の中で生まれる“きっかけ”に気付いていこう!
皆さんの夢への一歩を応援し、背中を押します。

2. 産後復帰のブランクがある私が日本代表に入れたワケ
自問自答した時、「育児」を理由に自分の人生を選ぶものもやはり一つの人生。
でも諦めるのは違う。産後復帰のブランクがある私が日本代表に入ろうと思ったモチベーション、不安や苦労もありながら、母としての現役のチャレンジとは。母でも自分本位で動く彼女の想いについてお話します。

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