小山 久子

こやま ひさこ
小山 久子

肩書き
介護アドバイザー
セミナー講師
レクリエーション介護士(養成講師)
認定心理士
出身・ゆかりの地
兵庫県

この講師のここがおすすめ

介護アドバイザー小山久子さんは、介護家族(認知症の母の13年の介護+末期がんの父の在宅介護)を通して、多くの苦悩と失敗から見つけたアイデアと介護の在り方を伝えています。介護を特別なことではなく、「介護することもされることも人生の1ステージ」と考え、「くよくよ介護」を「にこにこ快互」に変えるヒントお教えします。涙あり歌あり笑いありの講演が参加者の共感を得ています!

>講演レポートはこちら

プロフィール

1955年、兵庫県出身。
神戸女子学院大学 英文学科卒業。日本福祉大学 医療福祉マネージメント学科卒業。
介護する人もされる人も笑顔に、と音楽健康法に基づく介護現場でのレクリエーションの普及をめざすセミナー講師。現場経験も豊富で、歌と演奏、会話、回想を有機的に盛り込むプログラムを1年間に約450回を15年間実施してきた。
2016年よりユーキャンレクリエーション介護士講座の開発に携わった事を機に後進の指導 現場職員への指導に力を入れている。たんに歌を歌うだけでなく、各人の人生に寄り添い、些細なヒントから心を動かす音楽を掘り起すことで、介護される人本来の人格を再発見し、自尊心と敬意の回復につなげている。認知症になった実母を13年間介護した経験を基に介護家族としての目線と現場職員としての目線双方から提案する「くよくよ介護」を「にこにこ快互」にかえる方法を伝えるセミナーは、涙あり歌あり笑いあり、参加者の共感を得ている。また最近は自身が「介護と仕事」をそして「介護と仕事と子育て」を両立させてきたことから「介護が始まる前に準備する事」や「仕事・介護・子育て をうまく乗り切る方法」「女性の輝きはセカンドステージから」 などのセミナーも増えている。

 講師からのメッセージ 
実母が60代半ばでアルツハイマー型認知症を発症しました。
13年間の真っ暗で、先の見えない介護生活の中で、母の笑顔をもう一度見たい、更には、母だけではなく多くの方に笑顔になってもらいたいとの思いから、介護現場に入り、音楽レクリエーション担当職員として働きました。
その中で、ご家族様、専門職の方々、そしてご本人の思いを日々聴かせて頂くことができました。
その皆様の声を財産として、「ありがとうね」「どういたしまして お互い様ですよ」と声をかけあえるような、幸せな「快互」をするためにはどうしたらいいのかのヒントを皆様にお伝えします。介護技術のコツ 制度利用のコツ 生活を楽しむコツです。この3つコツをお伝えすることによって、お互いに幸せな時間を過ごして頂きます。

 実績 
レクリエーション介護士 2級(通学)講座 担当
介護レク広場. book(高齢者向け介護レクリエーション専門マガジン 隔月発行)の監修
高齢者施設 レクリエーション介護士2級(団体研修講座)講師

講演
岡山県 津山市社会福祉協議会/岐阜県 瑞穂市社会福祉協議会/和歌山県 有田川町教育委員会
兵庫県 稲美町社会福祉協議会/西宮市 社会福祉協議会 津門コミュニティ
日本赤十字社/宇治商工会議所/姫路別所校区/人権擁護大会/JA名古屋女性部総会/滋賀県 老人組合総会/コニカミノルタ/労働組合/JA名古屋ふれあい会/JA福島/介護ケース発表会/尾道市健康講座 他多数

 主な掲載・寄稿 
2016.3.5 Almawa 見方百景記事

認知症専門誌 Almama に掲載
読売テレビ ニュース ten 特集「介護現場が変わる」の取材を受け放送される
東洋経済新報社 ウェブサイト ダブルケア について に掲載
女性起業家支援グループ会報誌に「介護が始まる前に考える事」を寄稿
「高齢者とのコミュニケーション」について に寄稿

主な講演のテーマ

「やりたくない」「されたくない」とまるで「厄介者」のように考えられている「介護」。
しかし、人はみんな生まれて死んでいきます。
その人生の中で必ず、「介護される」側に立つ時間、「介護する」側に立つ時間がやってきます。

その時に互いにその残された時間を心地よく楽しく過ごし最期には
「ありがとうね」 「いえいえどういたしまして。お互い様ですよ」
と言葉を交わせるような、そんな介護をするための心の持ち方と方法をお伝えします。

<講演会>
1.    「くよくよ介護」を「にこにこ快互」に変える方法
2.    介護はあなたの老いのリハーサル
3.    介護は人生の宝探し
4.    人生で大切なことは すべて高齢者から学んだ
5.    介護はある日突然やってくる 介護家族 ABC
6.    介護で仕事をやめないで~介護・仕事・子育て、すべてが私です~
7.    今日から始めるマインドフルネス~イライラ、くよくよしない 自分を見つけよう~

<参加型講演会・音楽健康法>
1.    歌って笑ってハッピーシルバーライフ
あんな歌こんな歌をみんなで歌いましょう。歌うことは心肺機能を高めます。
そして大きな声を出すことで リフレッシュ!みんなで歌えば楽しさ倍増です。

2.    脳トレ筋トレ歌っトレ心動けば体は動く
歌にまつわる思い出話をしたり、歌いながら体をしっかり動かしたり頭口体色々なところを動かしてみんなで思いっきり笑いましょう。できないこともあるけれどそれもOK!
笑いがあれば心はぽかぽか体もぽかぽかとなって軽くなります。

3.    歌って笑って 心も体も元気アップ音楽健康法
人は 年を重ねることに逆らうことはできません。また、その過程で介護をする立場になること、される立場になることも避けて通ることは難しいです。それならば毎日にこにこ笑顔で心も体も、元気でいきいきと暮らしていただきたいと思います。

4.    明日から困らない介護レクリエーション

カテゴリー

人権啓発
ビジネス
福祉・高齢・介護・医療
文化・生涯・国際・異文化交流

あなたにオススメの講師

Page Top