徳島県人権エンタメ集団「友輝」

とくしまけんじんけんえんためしゅうだん「ゆうき」
徳島県人権エンタメ集団「友輝」

肩書き
徳島県人権エンタメ集団
出身・ゆかりの地
徳島県

この講師のここがおすすめ

中倉茂樹氏を軸に『笑い』『涙』『感動』『参加型』『心揺さぶる』エンターテインメント型の人権啓発を全国各地で実施。
人権マジック、人権書道、歌とトーク… 盛沢山の内容で90分飽きることなく展開していく講演は、聴講者の皆様方も一緒に参加しながら楽しく人権を知り・考えることができます!

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プロフィール

徳島県人権エンタメ集団『友輝』とは?

高校時代から人権学習を積み重ねてきた私たちは、大学卒業後に、社会に渦巻く差別に悩み苦しむことが容易に想像できました。また、行政機関や人権擁護委員等に相談にいけない若者たちの『駆け込み寺』を作ろうということになり、1999年に「友と共に輝いていこう」という願いを込めて、徳島県西部青年の会『友輝』を設立。歌、寸劇、コント、参加型体験学習等の様々な人権学習のスタイルを確立する。
2009年から名称を、徳島県人権エンタメ集団『友輝』に改名し、更に、自分たちの得意分野を生かした、より創造的なエンターテインメント性あふれる人権学習の研究・考案を展開している。ひとりひとりが人権啓発講師として全国各地で活躍するリーダーの育成を目指している。今回は、楽しみながら、参加者の皆様方も一緒に参加しながらできる講演会を作り上げました。

 参加メンバー 
中倉茂樹(徳島県人権・同和教育講師団・講師)

1977年徳島県吉野川市(旧麻植郡)生まれ。
小学校時代にいじめを受け部分的記憶喪失になる。
中学校時代に同級生がいじめられ不登校になる。
毎日、彼の家に様子をみに行ったが、教室に戻ってくることはなかった。
そんな中、彼のお父さんがノイローゼになり自殺に追い込まれる。
そのとき、絶対に許さんという怒りが込み上げてきた。
                             高校時代に人権集会で「部落民宣言」し本当の仲間としてつながることができた。
                             このとき感じたぬくもりをみんなに伝えられる人間になりたいと決意してから
                             本当の同和問題学習が始まった。そして、待っていたのは差別との闘いであった。
                             自身の経験や闘いを通し、全国みんなに同和問題学習は
                             すべての人間が幸せになるための勉強であることを伝えて生きたい。
                             そして、結婚差別を語る。
                             現在は、人権啓発の新しい手法(エンターテインメント)を仲間と考案中!!

Mr.Handy/森 裕生(脳性まひマジシャン)
1982年生まれ。
地域の小中高卒業。中高と「いじめ」にあい自殺を4、5回試みたが失敗に終わる。
そのことにより「生きる」素晴らしさに気付く。
19歳の時に一般企業に就職したが、1年で解雇。その後バンド活動と点字名刺製作に携わり、21歳の時に、あるマジシャンショーを見て感動し、
マジシャンを志す。後にマジックの修行を3年間積み独立。
                             2010年7月に関西大学にて開催された第17回日本笑い学会研究発表会で
                             小ノ上マン太朗氏と共に
                             「脳性麻痺患者における社会復帰の一助としての笑いの活用事例」を発表し、
                             自ら脳性マヒを克服している事を告げ、賞賛を受ける。
                             現在、社会福祉、人権問題、障害者福祉施設などで
                             マジックを取り入れた講演会が好評、全国で活躍中!
                            
■日本マジック療法士協会認定 マジック療法士 取得

安倍千明(人権書道家/西麻植中・高生友の会「たんぽぽの会」主宰)
1971年、徳島県生まれ。
1996年~2010年まで西麻植人権学習会指導員として勤務。
名前のとおりすこぶる元気で明るく、ポジティブ。よく笑いよく泣く。
猪突猛進!何事にも前向きで思い立ったら即、行動。
仲間のアドバイスを聞かないのが玉にきず。
14年間勤務した同和地区学習会の指導員としての経験から子どもたちや保護者、
                             地域の方々に教えられたことを語り継いでいきたい。
                             先人や仲間の生きざまに心動かされたことなどを踏まえ、
                             西麻植地域で行っている人権学習会のことをたくさんの人たちに知ってもらい、
                             差別をなくしていく仲間の輪を広げていくことが私の使命。
                             14年間での私自身の心の変容を語ります。
                             現在は、2年前に立ち上げた中・高生友の会「たんぽぽの会」を通して
                             教え子たちの今、 未来を見つめ、ともに生きていく中で
                             泣き笑いの毎日を過ごしています。
                             人間として生きるには人を人として大切にできる生き方をめざして。

主な講演のテーマ

『あるでないで人権!!』あるで ないで(徳島弁)=あるじゃないか

人権啓発の手法にエンターテインメントの要素を取り入れ『笑い』『涙』『感動』『参加型』『心揺さぶる』プログラムが出来がりました。
90分の講演会の中で、複数の人数で15分~20分で手法を変えて聞く人を飽きさせないプログラムに仕上げてあります。パターンは複数あり小中高生向き~一般向け~企業向け等さまざまなニーズに対応できるようにしてあります。

~プログラム例~
1.スライドショー(BGMあり8分)
2.人権マジック (マジック&トーク約25分)
3.友輝の元はつながる仲間 (歌とトーク15分)
4.人権書道!
5.人権学習がつなげてくれた仕合わせ (講演20分)
6.最後のメッセージ (メンバーから一言5分)
7.お楽しみ

カテゴリー

官公庁向け
教育・学校・PTA

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