松本ハウス

まつもとはうす
松本ハウス

肩書き
漫才コンビ
出身・ゆかりの地
東京都

この講師のここがおすすめ

漫才師 松本ハウスさんの2人によるトークショー「統合失調症がやってきた」では、当事者の加賀谷さんと松本さんの体験談を淡々とふたりで話されます。病気発症から復活に向かって歩む二人の10年を「笑い」のスパイスを加えてわかりやすくより近い形でお届けします。

>松本ハウスさん 講演レポートはこちら

プロフィール

《写真左》
氏 名 … ハウス加賀谷
出身地 … 東京都
生年月日… 1974年
趣 味 … 読書 オリジナル散歩
特 技 … 悩み相談/隣のお兄さんになれる/見た目より漢字が読める

《写真右》
氏 名 … 松本キック
出身地 … 三重県
生年月日… 1969年
趣 味 … 作文 三国志を語る
特 技 … 格闘技/街中観察

1991年から松本キック、ハウス加賀谷によるお笑いコンビ「松本ハウス」として活動。
NTV「進め!電波少年インターナショナル」、CX「タモリのボキャブラ天国」などのバラエティー番組でレギュラー出演し、一躍人気者になるも、ハウス加賀谷が幻覚・幻聴などの統合失調症を悪化させたことにより、1999年に突然活動休止。その後入院生活を経て病状を改善させた加賀谷は、芸人復帰を決意。10年の時を経て、2009年に漫才コンビ「JINRUI」として復活。2011年、コンビ名を再び「松本ハウス」に戻す。
現在、NHK Eテレ「バリバラ」準レギュラー出演中。

 主なメディア出演 
NHK Eテレ「バリバラ」
NHK Eテレ「ハートネットTV」
※出演者インタビュー【松本ハウス「自分で考えて出した答えなら、それが正解」】

>読売新聞掲載記事『相方は統合失調症』はこちら

主な講演のテーマ

『統合失調症がやってきた』

1.「統合失調症」の発症
2.松本ハウスという居場所
3.入院生活
4.復活にむけて
◆松本ハウス氏 講演概要

カテゴリー

官公庁向け
福祉・高齢・介護・医療
健康・食育・美容・メンタル
文化・生涯・国際・異文化交流
芸能人・文化人

著作紹介

  • 『統合失調症がやってきた』

    出版社: イースト・プレス
  • 『相方は、統合失調症』

    出版社: 幻冬舎

聴講者の声

  • 加賀谷さんの苦しみ、とまどい、生きづらさ・・キックさんの思いや周りのサポートの大切さなど、たくさん学ぶことができました。キックさんが、加賀谷さんと「多様性のある関係を築きたい。でも対等でありたい」とおっしゃった言葉が深く心にしみました。加賀谷さんはお笑い芸人の相方だけでなく、人生の相方にも恵まれ幸せですね。
  • メモを取って聞き入りました。今日のお話をまわりの人にも話したいと思いました。ジーンとくるお話を聴けて良かったです。最後の加賀谷さんのメッセージ「焦らない、あきらめない」心に残りました。ありがとうございました。
  • 名前しか知らなかった統合失調症ですが、少し理解できた気がします。意外と身の回りにもそういう方がいらっしゃると、顔が浮かびました。とてもわかりやすく、楽しく聞くことができました。人と人との関係性を考える機会となりました。
  • 松本ハウスさんのお話に心から感動しました。病を得ていても、力強く前に進もうとする加賀谷さんと、優しい眼差しで支える松本さん、決していいことばかりではない地道な毎日でも、今こうして堂々としていらっしゃることに涙が出ました。病があってもなくても生きることは皆同じだと気付かされます。
  • さすが漫才を生業とされているしっかりした話され方でした。途中、笑いが会場で起こり、楽しい時間を過ごせました。また、加賀谷さんのことを大切にするキックさんの様子が良くわかりました。この講演会に参加して本当に良かったです。大変良い話を聞かせていただきました。ありがとうございました。「あせらず、あきらめない」大事なことだなと思いました。
  • 統合失調症当事者の気持ちと、見守っている人の気持ちが同時にわかってよかった。こころにとても響いて勇気がもらえた。当事者の活躍の場が広がっていくとありがたいと思います。
  • 100人に1人がする病気で、十人十色で症状は皆さん違います。このような講演会で経験内容を聞けることはとてもよい時間になったと思います。参加している方だけでなく、小中学生たちにも聞いてもらい、少しでもいじめや、引きこもりがなくなるようによい機会として多くの方に感じてもらいたい。

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