『転んだら、どう起きる?』 講師 宇梶 剛士さん!


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俳優として、TVドラマや舞台役者としてご活躍されている宇梶剛士さん。輝かしい世界での成功を収めるいっぽうで、少年時代に挫折と再生の物語がありました。

高校野球で甲子園を目指し、その腕前はプロスカウトの目に留まるほどでしたが、入学した学校で理不尽なしごきに合い練習もさせてもらうことが出来ず失意のどん底へ落ち、夢を諦めざるをえませんでした。学校への抗議の気持ちから暴力事件を起こしてしまい少年鑑別所へ。最後には構成員2000人の巨大暴走族の総長に…

これほどまでに凄絶な人生を送ってこられた宇梶さんですが、講演会では穏やかな口調とユーモアたっぷりの身振り手振りの小芝居で少年時代を振り返り、思い出話しのように語ってくださいます。

大阪府内で行われた講演会では、「人生の主役は自分なんだ。誰かを憎んだりしたら、自分はその誰かの人生の脇役になってしまう」というメッセージを伝えてくださいました。

人権、青少年育成、希望、生きがいなどをテーマで講演会をお考えの方にお薦めの講師です。是非、コ~エンプラス㈱オフィス愛までお問い合わせください。

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車イスのアーティスト 佐野 有美さん!


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先天性四肢欠損症で生まれ、あるのは短い左足と3本の指のみ。 ”車イスのアーティスト” の佐野 有美さんの講演では、「特別じゃない」 「ふつうの女の子」 として歩んできたこれまでをお話されます。

『私は手足がなくても笑っていられます。それは目標をもって毎日を楽しく過ごしているから。人にはそれぞれ役割があってこの世に生まれてきます。この体で生まれてきた私だからこそ感じられる人々のやさしさや愛情、勇気や希望など、笑顔を通してみなさまに届けたいと思っています。』 とメッセージの通り、佐野 有美さんの講演を聞き笑顔を見ていると、とても元気になれます。

講演活動のほか、歌手としても活躍されている佐野 有美さん!
YouTubeから2曲ご紹介します。

「歩き続けよう」

「キミがいてボクがいる」
https://www.youtube.com/watch?v=daLnBp1bbE4

夢・チャレンジ、命・絆・家族、障がい・障がい者、人生・いきがい、青少年育成などをテーマにした講演ににおすすめの講師です。是非、コ~エンプラス㈱オフィス愛までお問い合わせください。

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「夢を持ち続けること そしてあきらめない」 柔道家 野村 忠宏さん!


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1996年アトランタオリンピック、2000年シドニーオリンピックで2連覇を達成。その後、2004年アテネオリピックで柔道史上初、また全競技を通じてアジア人初となるオリンピック3連覇という偉業を成し遂げられました。

また2016年リオオリンピックでは、中継のオリンピアンキャスターを務められていました。

講演では、様々なプレッシャーや右膝前十字靱帯断裂という柔道家生命の危機を乗り越え、「折れない心」を持ち続けた野村 忠宏さんだからこそ語れるメッセージを聴いてみてはいかがでしょうか。

人材育成、スポーツ、教育講演会などにおすすめの講師です。是非、一度プロフィールをご覧ください。相談 ・ 見積り無料!コ~エンプラス㈱オフィス愛までお問い合わせください。

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投稿担当:オフィス愛  営業 森本啓仁


危機管理アドバイザー 尾下 義男さん 講演 「被災者のこころのケア」


危機管理アドバイザー 尾下 義男さんより、講演 「被災者のこころのケア」 のレポートをいただきました。

災害ボランティア養成講座専任講師として講演され、会場満席の受講者様からのご好評と (継続化=定期的) ご要望を賜り、改めて 「被災者のこころのケア」 の必要性を痛感されたそうです。

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<講師 尾下 義男さんからのメッセージ>
最も重視する点は、過去の経験知に止まらず、最悪の事態を想定する危機感覚 (Sense of emergency) を高めることにあります。
「尊厳ある生を守る」 には、防災教育 (共育) つまり、「互教互学」の精神で後世にしっかりと受け継いで行くことが我々に 与えられた使命であると確信して います。
現場感 「三現主義 (現地 : 現状 : 現人) 」を モットーに、日々研鑽を重ね、より一層鋭意努めて参いる所存です。

<今回の講演内容>
1. 災害の危機について
2. 災害ストレスの対処法について
3. 被災者のこころのケア対策について
4. 支援者 (ボランティア) のこころのケア対策について
5. 支援者 (ボランティア) の使命について

〇 ロールプレイ (ロール ・ プレイング)
テーマに対する応答 (被災者への言葉かけ) をグールプごとに話し合いと発表。
≪目的≫
被災者や仮設住宅等でのボランティア活動の推進のため、ボランティアに対する認識と課題の共有化を図り、ボランティア活動が円滑に展開され被災者のこころのストレスを緩和して、被災者がコミュニティに帰属しているという実感を得ること等で、心的外傷後ストレス障害 (PTSD) やうつ病等を軽減するとともに、生きる活力を得て、復旧 ・ 復興に向けて歩き出せるよう支援すること。

近年特に急激な気候変動がもとで、国内のあちらこちらで大きな災害、被害の発生が目立っています。そのような状況のもと、危機管理のプロによる指導が重要になってくることでしょう。

地球温暖化、危機管理、防災、こころのケア、ボランティアなどをテーマにした講演ににおすすめの講師です。是非、コ~エンプラス㈱オフィス愛までお問い合わせください。

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『ダウン症の子どもを育てて学んだこと ~天使がこの世に降り立てば~』 (金澤 泰子さん ・ 金澤 翔子さん)


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講師 ・ 金澤 泰子さんの講演 『ダウン症の子どもを育てて学んだこと ~天使がこの世に降り立てば~』 は、1985年 金澤 翔子さんの誕生から始まる壮絶な愛と親子の物語と言えます。

5歳から母・泰子さんの師事で書を始めた翔子さんですが、昨年 (2015年) にはニューヨークにある国連本部で 『世界ダウン症の日 記念会議』 スピーチ、そして個展を開催。また、京都に 「シナリー金澤 翔子美術館」 開設。愛媛県美術館、福岡県立美術館で個展。三輪明神大神神社で奉納の揮毫。太宰府天満宮、比叡山延暦寺で奉納・揮毫。伊勢神宮に奉納。日本福祉大学準教授を務めるなど、その活躍は世界をまたにかけるまでになっています。

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2016年2月には、『愛の物語』 (新日本出版社) を発行。
ダウン症の書家 ・ 金澤 翔子さんの書は、いのちが本来もっている愛や無限の可能性を呼びおこすかのように、やさしくそして力強く訴えかける。苦しみながらも娘を信じともに生きてきた母 ・ 泰子さんの文章と、翔子さんの書が勇気と感動を届ける一冊。作品24点に加え、メディアで話題となった国連でのスピーチ原稿とインタビューが掲載されています。

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命・絆・家族、障がい者、障がい、夢・希望・挑戦、子育て・家庭教育などをテーマにした講演におすすめの講師です。是非、コ~エンプラス㈱オフィス愛までお問い合わせください。

講師 金澤 泰子さん ・ 金澤 翔子さんのプロフィールはこちら

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