個人も組織も成長するこれからの時代の働き方改革!


「ワーク・ライフ・バランス」のシンボル的存在

佐々木常夫さんは東大経済学部を卒業後、東レに入社しました。
課長に昇進した39歳のときに転機が訪れました。病に倒れた妻の看病と自閉症の長男を含めた3人の子どもの子育て・家事をすべてこなすために時間を確保する必要があったのです。

家庭の問題を抱えて計画的・効率的な仕事をすること

先に述べた理由のため、家族のために時間を確保する必要が佐々木さんにはありました。それは私たちにも同じことで、映画が見たい、本が読みたい、自己啓発の勉強をしたい… などさまざまな思いがあります。

できない最大の障害が長時間労働と非効率労働です。
仕事でよい成果がでることと長時間労働は必ずしも関係ありません。

色々な会社でワークライフバランスという言葉が使われています。仕事と生活の調和ということですが、仕事は定時に終えて自分の生活を従事湯させようということではなく、個人も会社も共に成長する経営戦略です。仕事の改革があって初めて実現できます。だからきちんとしたタムマネジメントが必要になるのです。

講演会のポイント

1)タイムマネジメント(生産性向上)はすべての基本
仕事の計画策定と重要度を評価し、自分でデッドラインを決める。そして効率よく最短コースを選ぶことが仕事の迅速性、シンプル化になり、結果につながる。さらに自分を大切にすることが大事で、自分が幸せになりたい気持ちは自分を成長させるだけでなく、人を大切にする、人に貢献することになる。

2)ワークライフバランスを実現する仕事術
最初に全体構想と品質基準を決める計画立案と、上司の注文を聞く部下力の強化による戦略的仕事術。それから、過去のファイルを参考にする優れたイミテーションで、時間を節約する。ビジネスは予測のゲームなので、常に予測しフォローアップする効率的な仕事術。長時間労働は、プロ意識・想像力・羞恥心の欠如である。

3)自分と人を活かすリーダーのマネジメント
仕事の効率化の両輪は、コミュニケーションと信頼関係である。多くを聴く、その人に合せた対応をする、精神的余裕を持つことなどが大事である。
リーダーとしての主体性、考え方を確立させなければならない。

この他にも、「よい習慣は才能を越える」「朝、電車の中で1日の仕事をイメージする」「仕事はパッションでやる」「人は自分を磨くために働く」など、「最短距離」で「最大の成果」を生み出す仕事術のエッセンスをお届けします。

男女共同参画、ワークライフバランス、社員研修、人材育成講演会などおすすめの講師です。ぜひ、一度プロフィールをご覧ください。

>佐々木常夫さん プロフィール

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