笑福亭鶴笑さん 講演会講師のご紹介


落語家・笑福亭鶴笑さんが、令和4年5月14日版、神戸新聞記事「戦禍にあらがって」に掲載されました(クリックで記事を拡大できます)。

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笑福亭鶴笑さんは1984年、六代目・笑福亭 松鶴(しょうふくてい しょかく)氏に入門。

1990年のニューヨーク公演を皮切りに、中国、イギリス、フランス、南アフリカなど世界各国で毎年落語公演を続ける国際派落語家としてご活躍され、2006年からはNPO法人「国境なき芸能団」の代表としてドミニカ共和国、カンボジア、イラクなど世界各地で国際交流や国際貢献にも取り組んでいる。

「子どもは笑って育ってほしい」の願いから、子ども親子劇場や学校、福祉施設などを中心に、オリジナルの「パペット落語」や、日本の伝統芸能「紙切り」「南京玉すだれ」などで、大人も子供も一緒に笑い合える時間を届ける活動をするとともに、「笑いは世界の共通語」「地上に平和を!人々に笑顔を!」をスローガンに、イラクやアフガニスタンでの活動を通じて感じた戦争の現実や悲惨さを伝える人権講演や、平和講演の活動などでも全国を回り日本と世界の国々との文化交流に貢献されています。

過去の講演レポート

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笑福亭鶴笑さんは、家庭教育、青少年育成、PTA・教職員研修、平和学習、いじめ・自殺予防、夢・希望・チャレンジテーマにした講演や、学校公演・芸術鑑賞におすすめです。ぜひ一度プロフィールをご覧ください。

>笑福亭鶴笑さんプロフィール

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