【講演レポート】日本初片腕義手の看護師 伊藤 真波さんの講演会を開催!


あきらめない心

京都市内の高等学校にて、伊藤真波さん講演会の運営サポートをしてきました。
苦難を乗り越え、あきらめず掴んだ看護師になる夢、そして競泳日本代表として北京・ロンドンパラリンピックに出場した経験など「あきらめない心」と題して講演して頂きました。

伊藤真波さんは、幼少期からの夢である看護師を目指す普通の女の子でした。
父がバイクの乗っていた影響もあり、自身が18歳の時にバイクの免許取りました。
20歳の時に突然のバイク事故に遭い辛い治療の結果の末、右手を切断されました。
母は事故当日までバイクを乗る事を反対していたみたいです。

交通事故により当たり前にあった生活を失い、どん底な人生が待っていると思っていた伊藤真波さん。
家族や回りの人のサポートがあり、看護師になる夢を実現した「あきらめない心」を語られました。
また義手をつけて7歳頃に習っていたバイオリン演奏も2曲、披露して頂きました。

最後に真剣な表情で聴く生徒たちに向けて、
「どんな大人になりたいですか?]
「今やりたい事をどんどん突き進んでください。」
「キラキラ輝く大人になってください。」とメッセージを送って頂きました。

明るく元気で前向きになれる、伊藤真波さんの講演会を聴いてみませんか。
教育講演会、PTA講演会、人権講演会などにに是非、おすすめの講師です。
是非、一度プロフィールをご覧ください。
相談・見積り無料!コ~エンプラス㈱オフィス愛までお問い合わせください。

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投稿担当:オフィス愛  営業 森本啓仁