10万人以上のキャストを育てた、元ディズニーのカリスマ人材トレーナー 櫻井 恵里子さんをご紹介します!


ディズニーの「心くばり」の魔法

大学卒業後、株式会社オリエンタルランドに入社し、ミッキーの帽子やミニーのリボンがついた現在もヒット商品の、「ファンカチューシャ」開発を手掛けた櫻井恵里子さん。

この商品が誕生するまでには、櫻井さんのゲストに対する沢山の「心くばり」がありました。

ファンカチューシャ

ファンカチューシャは、「ゲストの思い出をつくる」ことを一番に考えて生まれました。ゲストが商品をどんなふうに使い、どんな会話をしながら記念写真をとるか…、さまざまなシーンを想像しながら制作されました。

このような「心くばり」や「ホスピタリティ」は、ディズニーで働くキャストにも、もちろん浸透しています。

3日で変わるディズニー流の育て方

アトラクションや店舗にもよりますが、ほとんどのキャストはわずか3日間の研修だけでデビューします。キャストの9割は、主婦や学生のアルバイトです。そんな彼らがどうしておもてなしのスペシャリストとして働けるのでしょうか?

ディズニー流の育て方の最大の特徴に、「ゴールを見せること」「感動を体験させること」「行動を見守ること」の3が挙げられます。ディズニーキャストの使命は「ゲストにハピネスを提供する」こと。そのゴールに向けて日々仕事していくことを意識させることで、究極のホスピタリティが生まれて行くのです。

ちょっとしたコツさえ掴めば、どんな職場であってもイキイキと自分で考え行動する人財を育てることができます。 研修・セミナーでは、ディズニーの現場でも活用されている「従業員のやる気を引き出し、サービス品質を高める」秘訣をたっぷりとお伝えいたします!

企業向けパピネスコンサルティング

新入社員研修や、管理者向けには部下のモチベーションを高める方法・コミュニケーションの取り方のコツなどをお伝えします。明日から使えるコツが満載の講演会です。是非一度プロフィールをご覧下さい。

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