虐待防止に向けて私たちにできること― 島田妙子さんをご紹介します!


子どもたちの笑顔を守るために私たちにできること

近年、わが子に対する虐待・ネグレクトが後を絶ちません。児童虐待問題は社会全体で早急に取り組まなければならない喫緊の課題となっています。

子どもを救うだけでなく、本当の意味で虐待を防止するにはどうすれば良いのか、一緒に考えていきましょう。

『虐待の加害者』をサポートする

※講演の様子

島田さんは、小学2年から約6年間、実父と継母から靴べらで殴られたり、包丁を突きつけられたりといった虐待をごはんを食べるのと同じように、毎日受けました。

中学2年のとき、虐待に気づいた先生が「虐待しているでしょう。言い訳は許しません」と親を呼びつけて立ちはだかってくれ、虐待の日々は終わりました。

父親と離れて児童養護施設で生活を始めた1年半後、父親は自暴自棄に陥った末、亡くなりました。父親の姿を見て「虐待をしてしまう親を救いたい」と思ったそうです。

虐待してしまう大人たちは心の中で「しんどい」という気持ちを抱き、「助けてほしい」と願っています。虐待を受けた島田さんだから分かる、虐待する人たちの心…また虐待だけでなく、DVやパワハラ問題にも取り組んでいます。

産まれた時から極悪な人など一人もいない。問題を起こしている人を「悪い人・問題人」と捉えるのではなく「感情の表現方法の問題」と捉え、人が人にも、モノにも、そして自分にもあたらない社会を目指して活動されています。

「虐待」「命」「愛」「子育て」「障がい」「介護」「自殺防止」「体罰防止」などをテーマにした講演会におすすめの講師です。是非一度プロフィールをご覧ください。

>島田 妙子さんプロフィール

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