「女らしくなく 男らしくなく 自分らしく」落語家&僧侶 露の団姫さんをご紹介します!


働き方や家庭のあり方が多様化している現代。
男性・女性がともに働くことのできる環境作りを目的とした、男女共同参画講演会が近年多 く実施されています。

講演会主催者様は、毎年6月に実施される「男女共同参画週間」に向け、そろそろ講師選定をスタートされるのではないでしょうか。

そこで、毎週、様々な視点から男女共同参画についてお話する講師をご紹介致していきます 。

お経の中の男女平等とは?
落語家・尼僧の2つの顔をあわせ持つ 露の団姫さん

落語家といえば、男性のイメージが強い世界。
露の団姫さんは、数少ない女性落語家のひとりです。しかも、天台宗のお坊さんという異色 の肩書きの持ち主でもあります。

仏教とは、この世をイキイキと生きるための教え。
露の団姫さんの講演では、この仏教の教えを交え「老若男女問わずイキイキとした人生を送る秘訣」についてお話いただけます。

実力のある人は、性別、年齢、人種で判断しない

団姫さんの講演では、自身が経験した「性別」に関するエピソードもたくさんお話いただけます。

落語家になった頃、上方には男性の落語家が200人ほどいたのに対して、女性は4、5人という状態。

「女が落語家になってどうすんねん」「女のくせに落語するな」と落語 家になることを反対されたり、「女やから仕事がいっぱい 入ってええなあ」と妬まれたりしたそうです。

しかし師匠は 「落語の腕を上げたら、男も女も関係ない」と言ってくださいました。本当に実力のある人は、性別、年齢、人種で判断しないのです。  

「言葉に人生が縛られてしまわないよう、『女らしく男らしく』という言葉を使わずに、自分らしく生きることを大切にしてください。」と、団姫さんは力強いメッセージを投げかけます。

大笑いしながら「男女のあり方」についてしっかり学ぶことができる講演会です!

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