男女共生・ワークライフバランス

カテゴリー説明

戦後施行された日本国憲法では、男女ともに平等であるという原則が定められました。その結果、それまでは制限されていた権利などが認められるようになり、選挙権なども女性にも与えられるようになりました。
制度ができても完全に平等が徹底されるようになった訳ではありませんでした。大学進学率も就職率も男性の方が高く、女性の社会進出は劇的に変化することはありませんでした。 しかし戦後の復興から高度経済成長期を迎えると労働市場にも変化が始まり、男女ともに高学歴化が進みました。
また、1985年には男女雇用機会均等法が制定され翌1986年より施行されると、男性と同じように女性の社会進出が一層進むようになりました。
しかし女性が男性と同様に社会進出することは良いことばかりではありませんでした。男性と同じ仕事を求められるようになり、晩婚化が進み、共働き層が増えたこともあり保育園が不足した結果、子育てのために退職を余儀なくされるといったことが、今日も続いています。
昨今では仕事一筋のスタイルを改め、家庭との両立を重視するワークライフバランスという言葉が広まり、働き方が見直されつつあります。夫婦間では家事の分担、父親が積極的に子育てに参加する傾向が強まっています。企業も子育て世代の働き方をサポートしたり、残業を減らすなど職場環境の改善に取り組み始めています。
男女が尊重し合い共生していくためには、制度だけでは不十分です。お互いの意識、そして社会の意識が変わっていくことが何よりも大切なのです。そのためにも身の回りから何ができるか考える機会を持つことが重要です。
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