いのち・絆・家族

カテゴリー説明

日本は戦後の復興から高度経済成長を経て、世界経済の中で優越的な地位を獲得してきました。そして現在の日本は、単に先進諸国の一員としてではなく、個性や質が重視される成熟経済の中にあります。
このような歩みを日本は突き進んできましたが、その一方で生活スタイルが変貌し、価値観や習慣も変わってきました。
かつてはひとつの家には何世帯もの家族が同居をしていました。またいくつもの家が集まって村が形成されていました。子どもの面倒を両親だけでなく祖父母、場合によっては曾祖父母がみることも珍しくありませんでした。家の外に出ると、学校の先生はもちろん、地域社会が子どもたちの面倒をみていました。子どもたちに限らず、家と家とが見守る機能が村社会にはありました。
しかし核家族化が進み、家族がバラバラになり、社会からの目も届きにくい世の中になりました。高い収入を得られる土地へ移り住む傾向が進み、血縁の絆が希薄になりました。仕事に追われる日々が家族とのつながりを疎遠にし、都会生活に病んでしまった人たちがいのちを粗末にするような事件も起こるようになりました。
行き過ぎた経済重視の社会が、家族や社会との絆を緩め、いのちの大切さが軽んじられる状況を生み出してしまいました。しかし2011年の東日本大震災を契機に家族や社会との絆が見直されるようになりました。あの天災で日本人の価値観が変わったとも言われています。
日本人が失いかけている日本の良き習俗を見直すことで、人と人とのつながりが家族や社会においていかに大切かとういうことを再認識できます。
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